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がん緩和治療
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栄養管理からみた
がん緩和治療

[ 緩和医療 ]

【監修】新津洋司郎 札幌医科大学内科学第四講座教授
【編集】倉 敏郎   町立長沼病院院長
     坂牧純夫   東札幌病院院長
     赤沢修吾   函館赤十字病院院長

A 5 判・260 頁・定価 (本体 4,500 円+税) 2007 年 7 月

ISBN: 978-4-88003-802-5

緩和医療は, まさにがんの集学的治療であり, この緩和医療での様々なアプローチの基本となっているのは栄養管理です. チームとして対策を行う NST をはじめ,  「どのような栄養管理を行うことが患者さんの QOL にとってベストか」 について, 各方面の最前線で活躍している医師, 看護師らが執筆.

 

〈主な目次〉

第1章 がん緩和治療

A. 総論
B. 緩和医療におけるインターベンション治療の役割

第2章 緩和化学療法と栄養管理
A. 緩和化学療法 (総論)
B. 栄養管理からみた緩和化学療法
1. 化学療法の副作用対策
2. 外来化学療法
3. 外来化学療法におけるガン化学療法看護認定看護師の役割
4. 栄養管理からみた在宅治療
5. 造血器腫瘍の化学療法と栄養管理

第3章 末期がん患者の栄養障害と栄養管理
A. 栄養障害の臨床症状 (総論)
B. 栄養評価における NST の役割
C. 栄養管理
1. 栄養処方
2. 経管栄養 (PEG 造設の実際 : PTEG も含めて)
3. 輸液治療

第4章 末期がん患者の症状と栄養管理
A. がん悪液質の本態と栄養管理 (総論)
B. 栄養管理からみた症状緩和
1. 疼痛治療
 追補.疼痛治療における認定看護師の役割
2. 味覚障害の治療
3. 食欲不振の治療
4. 嘔気・嘔吐の治療
5. 嚥下困難の治療
6. 消化管閉塞の治療
7. 腹水の治療
8. 便秘・下痢の治療
9. 口腔内病変の治療
10. 倦怠感・発熱の治療
11. 褥瘡の治療
12. 高カルシウム血症の治療

第5章 終末期医療における告知とインフォームド・コンセント
A. インフオームド・コンセント
B. 尊厳死とリビング・ウィル


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