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矢毒クラーレの旅

[ 医学一般 ]

【著】天木 嘉清

四六判・ 208 頁 ・ 定価 (本体 2,000 円+税) 2010 年 4 月

ISBN: 978-4-88003-228-3

アマゾンのインディオが狩猟に用いた “矢毒・クラーレ” は,アメリカ大陸の発見と探検の時代にヨーロッパに渡り,長い研究を経て “筋弛緩薬” として花開く.筋弛緩薬研究で知られる著者が,歴史的・医学的見地からその旅路をダイナミックに描く医学読み物.

 

〈主な目次〉

第Ⅰ章 クラーレのゆりかご   ―アマゾンとインディオとクラーレと―   
熱帯雨林とインディオの話
矢毒 (クラーレ) とは
インディオは矢毒としてのクラーレをどのようにして知ったのか?
クラーレ矢毒の作り方
インディオの狩猟
クラーレ矢毒の特性

第Ⅱ章 クラーレ,ヨーロッパに渡る   
アメリカ大陸の発見と探検の歴史
クラーレを求めた探険家とそのプロフィル (~十九世紀)

第Ⅲ章 クラーレの謎を解け   
クロード・ベルナールの登場
アセチルコリンの発見

第Ⅳ章 クラーレの近代医学領域への道   
初期の医療への応用
矢毒から薬へ
麻酔の発展とクラーレの応用

第Ⅴ章 クラーレ以後の更なる挑戦   
クラーレの問題点
新しい筋弛緩薬への挑戦
筋弛緩薬合成のための基礎知識
パンクロニウムの発見の物語
植物は製薬会社である
拮抗薬はなぜ必要か?


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