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すぐに役立つがん患者症状コントロールに用いる薬の使い方と注意点
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すぐに役立つがん患者症状コントロールに用いる薬の使い方と注意点

[ 緩和医療 ]

【監修】並木昭義 札幌医科大学医学部麻酔科教授
【編集】川股知之 札幌医科大学医学部麻酔科講師

B 5 判・140 頁・定価 (本体 4,200 円+税) 2008 年 7 月

ISBN: 978-4-88003-815-5

がん患者の身体症状・精神症状コントロールに用いられる薬の使い方や注意点を簡潔にまとめ, 緩和ケアを専門としない医療者にも手助けとなるよう, わかりやすく解説.

 

〈主な目次〉

第Ⅰ章 疼痛コントロールに用いられる薬
1  非オビオイド鎮痛薬
2  オピオイド
3  鎮痛補助薬

第Ⅱ章 精神症状のコントロールに用いられる薬
1  睡眠障害
2  せん妄
3  不安
4  うつ・焦燥感

第Ⅲ章 消化器症状・その他の症状コントロールに用いられる薬
1  便秘・下痢
2  嘔気・嘔吐
3  口内炎・胃粘膜障害
4  かゆみ・めまい
5  呼吸困難・咳
6  鎮静


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