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歩行障害ハンドブック
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歩行障害ハンドブック

[ 神経内科 ]

【編集】三木隆己 大阪市立大学大学院医学研究科老年内科・神経内科教授
     嶋田裕之 大阪市立大学大学院医学研究科老年内科・神経内科講師

A 5 判・264 頁・定価 (本体 4,700 円+税) 2009 年 1 月

ISBN: 978-4-88003-821-6

歩行障害を診察した場合, どのような病気が多く, どのような問診が鑑別のために必要であるか, どの科に紹介すればよいかなどの対処法を簡単に調べることができる一冊.  非専門医や研修医のために, 症状や検査方法について簡潔に記載. 神経内科, 脳神経外科, 内科, 整形外科, リハビリテーション科など多くの専門科による執筆で, 鑑別のポイントがわかる !!

 

〈主な目次〉

第1章 歩行障害総論
頻度,一般原因別頻度

第2章 ベッドサイドでできる歩行障害診療
1. 問診による評価と鑑別
2. 身体所見からみた (評価と) 鑑別

第3章 症状からみた歩行障害と専門医への紹介のタイミング
1. 筋力低下による歩行障害
2. 感覚障害に伴う歩行障害
3. 失調に伴う歩行障害
4. 間欠性歩行障害 (変動する歩行障害)

第4章 鑑別に必要な検査の種類
1. 血液・骨髄検査
2. 神経伝導検査,反復刺激誘発法,筋電図
3. MRI検査(脳、脊髄)
4. 生検 (筋肉、神経)

第5章 診療科からみた歩行障害 (頻度の高い疾患の鑑別ポイントを中心に)
1. 内科 : 脳血管障害 (梗塞,出血)
2.  神経内科 (脳血管障害)
3. 精神科:転換性障害 (ヒステリー)
4. 脳外科
5. 整形外科 : 脊椎脊髄疾患
6. 外科 : ASO

第6章 歩行障害の治療
1. 神経疾患の治療
2. 歩行障害者のリハビリテーションの注意とポイント


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