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ニュー運動生理学 Ⅱ
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ニュー運動生理学 Ⅱ

[ スポーツ医学・運動生理 ]

【編集】宮村実晴 名古屋大学名誉教授

B 5 判 ・ 416 頁 ・ 定価 ( 本体 8,200 円+税 ) 2015 年 1 月 発売

ISBN: 978-4-88003-890-2

ヒトが身体運動を行った時,諸機能がどのような応答をし,トレーニングによってどのような適応を示すのか…国際レベルで活躍する執筆陣が,その生理学的なメカニズムを解き明かす.
2014年9月発売の「ニュー運動生理学(Ⅰ)」Section 1~8 に続き,本書ではSection 9~16(代謝,呼吸,循環,体温,体液,内分泌,血液,免疫)を収載.身体運動に対するからだの応答および適応とそのメカニズムに関する最新の知見を網羅.
運動生理学,トレーニング科学,体力科学,健康科学の研究者のみならず,各種のスポーツ競技およびレクリエーションスポーツの指導者,運動処方,運動療法,更には運動生理学に関心を持つ方にお勧めの1冊.

〔主な目次〕

Section 9 運動と代謝
1.タンパク質代謝
2.脂質代謝
3.糖質代謝
4.乳酸代謝

Section 10 運動と呼吸
1.酸素摂取量
2.換気調節
3.呼 吸 筋
4.骨格筋の酸素化および酸素消費量の測定
5.ミオグロビン
6.ミトコンドリア DNA

Section 11 運動と循環
1.心拍出量と血流配分
2.自律神経
3.セントラルコマンド
4.心臓血管系の中枢性調節
5.脳 血 流
6.動脈血管

Section 12 運動と体温
1.熱 放 散
2.熱疲労と中枢機構
3.皮膚における体温調節
4.熱放散反応の発育・老化とその性差
5.日内変動
Section 13 運動と体液
1.体液の一般生理学
2.環境と体液
3.運動と体液
4.微小重力

Section 14 運動と内分泌
1.ホルモン受容体
2.成長ホルモン
3.性ホルモンと骨格筋適応
4.グルコース取り込み
5.レプチン

Section 15 運動と血液
1.血栓と線溶
2.重炭酸緩衝能
3.血液粘度
4.血 漿 量

Section 16 運動と免疫
1.感染防御
2.食 細 胞
3.リンパ球
4.サイトカイン
5.ナチュラルキラー細胞
6.免疫グロブリン


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