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鎮静と術中覚醒
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鎮静と術中覚醒

[ 臨床麻酔 ]

【編集】齋藤  繁 群馬大学大学院麻酔神経科学分野教授
     槇田浩史 東京医科歯科大学大学院心肺統御麻酔学教授

B 5 判 ・ 132 頁 ・ 定価( 本体 2,800 円+税 ) 2015 年 10 月 発売

ISBN: 978-4-88003-900-8

「臨床麻酔」誌で好評“特集”の単行本化.鎮静あるいは術中覚醒の防止という観点から「意識」の制御に関して専門家が最新情報を著述.麻酔領域に留まらず,科学史的にも興味深い書.

〔主な目次〕

鎮静
1.鎮静の評価
2.鎮静薬の薬理作用 ―ミタゾラム,プロポフォール,デクスメデトミジン―
3.抑制性神経伝達物質と鎮静 ―GABA とグリシン―
4.鎮静薬投与の自動調節
5.集中治療時の鎮静
6.区域麻酔と鎮静の併用
7.知的障害者の鎮静

術中覚醒
1.術中覚醒の危険因子と予防
2.Isolated Foream Technique
3.術中覚醒と PTSD
4.術中の顕在性記憶と潜在性記憶
5.スマートパイロットビュー ―可能性と限界について―
6.吸入麻酔薬と術中覚醒記憶
7 TIVA と術中覚醒



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