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保健師と放射線
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保健師と放射線
すぐに使える講義・演習・事例検討

[ 放射線医学 ]

【編集】保健師の活動と放射線研究班

B 5 判 ・ 178 頁 ・ 定価(本体 2,000 円+税) 2018 年 10 月 発売

ISBN: 978-4-88003-256-6

2011年の東日本大震災に伴う福島県の原発事故現場において保健師が何に困り、どのように関わったかの体験をもとに,自治体保健師とのコラボレーションによる研究結果に基づいて本テキストを作成。放射線の専門医がいなくても、講義、事例検討、演習などで活用でき、保健師学生の放射線教育や保健師の現任教育に最適の一冊。
                                                                                                          
本書の内容は、以下の研究費を得て実施した研究成果によるものである。
保健師の基礎・現任教育のための体系的かつ実効性のある放射線教育モデルの構築と検証
(2015年度~2018年度 科学研究費補助金 基盤研究(B))
保健師による実際的な放射線防護文化のモデル開発・普及と検証:放射線防護専門家との協働によるアクションリサーチ
(2012年度~2014年度 原子力災害影響調査等事業(放射線の健康影響に係る研究調査事業))

                                                                                                               
〔主な目次〕

第1部 教育プログラム:意義,概要,進め方

 第1章 ねらい・目的・使用方法
    1.本書のねらい
    2.放射線教育の目的・目標
    3.本書の使用方法

 第2章 教育プログラム
    1.講義
    2.演習(放射線の測定)
    3.事例検討・ロールプレイ
     (1)事例検討
     (2)ロールプレイ

第2部 教育テキスト

 第1章 講義
    1.放射線の基礎知識
    2.原子力災害・事故 -そのとき取り組む保健活動を理解し実践するための法・制度-
    3.原子力災害での保健活動 -復興・復旧期の現存被ばく状況における保健師の役割-

 第2章 演習(「空間放射線量の測定方法,放射線測定データの読み方についての演習」-身近なものを測定しよう-)

 第3章 事例検討・ロールプレイ
    1.事例検討
    2.ロールプレイ

【付】事例検討・ロールプレイ
    教材:リーフレット


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