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筋弛緩薬
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筋弛緩薬
-基礎からみた臨床への応用-

[ 臨床麻酔 ]

【著】天木嘉清 東京慈恵会医科大学麻酔科学講座教授

B 5 判・192 頁・定価 (本体 6,400 円+税) 2003 年 3 月

ISBN: 978-4-88003-697-7

筋弛緩薬の歴史からその薬理,使用法と最近の理論を紹介し, 豊富な研究に裏打ちされた著者の考え方を解説.

 

〈主な目次〉

1.筋弛緩薬の歴史
2.神経筋接合部の解剖,生理
3.筋弛緩薬の作用機序
4.筋弛緩薬の化学
5.各種骨格筋に対する筋弛緩薬の感受性
6.神経筋ブロックモニター
7.Pharmacodynamic
8.Pharmacokinetic
9.各種筋弛緩薬の用い方
10.筋弛緩薬に対する拮抗薬
11.高齢者と小児に対する筋弛緩薬の使用
12.筋弛緩薬と他薬剤との相互作用
13.各臓器への筋弛緩薬の影響
14.アナフィラキシーショック
15.ヒスタミン遊離
16.自律神経への影響
17.特殊疾患に対する筋弛緩薬の用い方
18.ICU における筋弛緩薬の用い方
19.残存筋弛緩効果
20.脳死判定における筋弛緩薬の問題点
21.中枢性の筋弛緩薬
22.悪性高熱



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