文字サイズ

  • 標準
  • 大
  • 特大

HOME >看護学>臨床看護>在宅における床ずれ予防マニュアル

雑誌のご案内

麻酔の臨床/痛みの治療に定評ある臨床医学雑誌。
ご購読の申し込みは書店またはこちらから。

  • 病態生理から持病を見る!!大衆医学撰書 シリーズ
  • 一般の患者さんとそのご家族へ “心配しないでいいですよ”シリーズ
  • 正誤表はこちら 弊社発行書籍の誤記の訂正などをお知らせします。
在宅における床ずれ予防マニュアル
+画像クリックで拡大

在宅における床ずれ予防マニュアル

[ 臨床看護 ]

【編集】藤原泰子 元 済生会三田訪問看護ステーション所長
     大塚邦子 日本赤十字九州国際看護大学教授

B 6 判・116 頁・定価 (本体 2,200 円+税) 2008 年 3 月

ISBN: 978-4-88003-582-6

済生会三田訪問看護ステーションの 「介護者のための床ずれ予防介護講習会」 の内容に,皮膚の働き,褥瘡の発生原因などを新たに加え,初心者にも理解できるようにした. 専門用語の解説, さらに長年介護に従事している方々にとって参考となる文献も難易度別に掲載.

 

 

〈主な目次〉

Ⅰ 床ずれはなぜできるのでしょうか
1. 皮膚の解剖
2. 床ずれ (褥瘡) とは
3. 原因・誘因
4. 床ずれリスクアセスメント
5. 発生部位

Ⅱ 床ずれの治療と処置
1. DESlGN-P を使った診断方法のコツ
2. DESlGN-P 診断後の治療
3. 具体的な外用薬・ドレッシング材の選択方法
4. 床ずれの処置に必要な知識

Ⅲ 床ずれの予防対策
1. スキンケア
2. 栄養
3. 適切な予防用具の選択と使用方法
4. 体の動かし方

Ⅳ 在宅における床ずれケアの現状と今後の課題
1. 在宅における床ずれの現状
2. 床ずれ発生状況調査結果
3. 床ずれ予防・ケアのための今後の課題

Ⅴ 介護の参考になる文献

Ⅵ 重要用語集


> 内容のお問い合わせ・ご注文はこちら

ページの先頭へ戻る