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2008年別冊秋号
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2008年別冊秋号Vol.29通巻227号

[ 2008年10月15日発行 ]

目次

オピオイド研究とその臨床応用の課題

別冊 「オピオイド研究とその臨床応用の課題」 の発行にあたって

A. オピオイド研究に関する総説
1. トランスレーショナル・オピオイドリサーチ 2008 : μ オピオイド受容体の多機能性
2. 疼痛疾患とオピオイド受容体遺伝子発現のエピジェネティック制御機構
3. オピオイドとかゆみ-その後の展開-

B. モルヒネの鎮痛機序に関する基礎研究
1. モルヒネの抗侵害刺激効果における P 糖蛋白質の発現量および ATP ase 活性の関与
2. 骨がん疼痛モデルにおける MOR1 発現とモルヒネの鎮痛効果

C. オピオイド依存・耐性に関する研究と知見
1. オピオイド受容体の発現様式の違いが種々のオピオイド製剤の鎮痛効果耐性の違いを生む?-基礎実験からのアプローチ-
2. オピオイドによる消化管障害および鎮痛耐性に関する最新メカニズムの解釈
3. オピオイド適正の有用性と安全性の科学的根拠 : 医療用麻薬に対する誤解と覚せい剤との根本的相違点

D. オピオイドの臨床応用
1. 難治性慢性疼痛患者に対する塩酸モルヒネの鎮痛効果について
2. 慢性疼痛患者に対するオピオイドの使用経験と問題点
3. オピオイド・ローテーションの新展開

E. オピオイドの臨床研究
1. りん酸コデインの効果的な投与法の検討
2. がん疼痛症例でのモルヒネとその活性代謝物であるノルモルヒネ血中濃度に関する臨床的検討
3. がん性疼痛に対する塩酸モルヒネの持続的皮下注法における薬剤耐性
4. がん性疼痛に対する塩酸オキシコドン注射製剤と塩酸モルヒネ注射製剤の鎮痛に対する比較
5. モルヒネ持続静脈内投与を受けているがん性疼痛患者の転帰 -特に, モルヒネ内服療法への移行について-

F. オピオイドに関する副作用
1. がん性疼痛患者におけるオピオイドの作用, 副作用に関する遺伝子解析
2. モルヒネの副作用
3. ブプレノルフィン・ペンタゾシンの副作用
4. オピオイドによる呼吸抑制とその対策
5. モルヒネ投与ルート変更後,意識障害, 痙攣を生じ, 退薬症状を疑われた 1 症例
6. 慢性非がん性疼痛患者におけるオピオイドによる嗜癖

G. オピオイドに関する話題
1. オピオイド研究の新展開 -幹細胞分化決定機構におけるオピオイドの役割-
2. 経ロモルヒネの必要性について
3. 内服モルヒネレスキュードーズ簡略化の妥当性 : 5 mg 単位での鎮痛効果と副作用の多施設調査
4. 疼痛緩和における薬剤師の役割
5. 日本の緩和医療現場で未使用のオピオイドの有用性と今後の展望
6. オピオイド開発 : 今後の展望

H. オピオイドに関する Q&A
1. 非がん性疼痛患者に対するオピオイドの使い方
2. がん性疼痛管理におけるオピオイド治療の考え方
3. オピオイドを中止する際の退薬症状出現の予防方法と漸減方法について

I. オピオイドおよび関連製剤の話題
1. 硫酸モルヒネ徐放錠 (MS コンチン)
2. 24 時間モルヒネ (カディアン)
3. 硫酸モルヒネ細粒 (モルペス)
4. MS ツワイスロンカプセル
5. 硫酸モルヒネ徐放錠 (ピーガード錠)
6. オキシコドン
7. 塩酸モルヒネ
8. 塩酸モルヒネ坐剤 (アンペック坐剤 10, 20, 30 mg)
9. オプソ内服液
10. 塩酸モルヒネ徐放性カプセル (バシーフカプセル)
11. フェンタニルパッチ (デュロテップ)
12. レミフェンタニル
13. リン酸コデイン
14. ペンタゾシン
15. ブプレノルフィン (坐剤) (レペタン坐剤)
16. ブプレノルフィン (舌下錠)
17, ブトルファノール
18. ケタミンカプセル


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