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2009年別冊春号
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2009年別冊春号Vol.30通巻234号

[ 2009年4月15日発行 ]

目次

別冊「神経障害性疼痛の基礎と臨床Ⅰ」の発行にあたって

Ⅰ. 慢性疼痛患者の疫学的調査
日本における慢性疼痛を保有する患者に関する大規模調査

Ⅱ. 神経障害性疼痛に関する基礎研究
1) Neuropathic Pain
2) 慢性疼痛研究の最近の進歩 -機能的変化による慢性疼痛の維持機構-
3) 痛みの統御機構
4) 痛みの識別・情動・認知に関わる神経回路
5) 慢性疼痛と交感神経活動
6) 動物モデルからみる神経障害性疼痛
7) 交感神経が関与する痛み
8) 慢性疼痛動物モデルの作り方
9) リゾホスファチジン酸誘発性神経障害性疼痛
10) 神経障害性疼痛における Rho キナーゼの関与
11) 神経障害性疼痛における ATP 受容体の役割
12) 神経障害性疼痛における一次知覚ニューロンの役割
13) 神経障害性疼痛に対するオピオイドとカンナビノイドの鎮痛作用の違い
14) 鎮痛薬としてのケタミンの有用性 : 基礎の立場から

Ⅲ. 神経障害性疼痛の治療
A) 治療の基礎
1) 慢性痛における精神科的診断と治療
2) ドラッグチャレンジテストを用いた慢性難治性疼痛患者の評価
B) 外科的治療
1) 難治性疼痛の脳外科治療
2) 神経損傷を伴う神経障害性疼痛に対する手術療法の可能性 -臨床症例の検討から-
3) 末梢性神経損傷の外科的治療:神経断裂後の難治性疼痛に対する手術法
4) 絞扼性末梢神経障害に対する外科的治療
C) 薬物療法
1. 抗うつ薬
1) 抗うつ薬の特徴と変遷
2. NMDA antagonists
1) 中枢性疼痛に対する低用量ケタミン点滴療法
2) 神経障害性疼痛とがん性疼痛に対するケタミン持続点滴療法
3) 経ロケタミン眠前1回投与の神経障害性疼痛への有用性の検討
4) 神経障害性疼痛に対するケタミン錠経口投与の有効性
5) デキストロメトルファンにより著明な鎮痛効果の得られた神経障害性疼痛の 1 症例
3. 抗てんかん薬
1) 抗てんかん薬
4. 交感神経関連薬
1) 痛みとデクスメデトミジン
2) α2 受容体をターゲットにした慢性疼痛の治療
3) 痛みと交感神経遮断法 -シフトするパラダイム-
5. 各種鎮痛薬
1) 持続くも膜下注入による慢性疼痛治療 -モルヒネからジコノタイドまで-
2) 痛みの治療におけるナトリウムチャネル遮断薬の役割
3) 難治性慢性疼痛患者に対する塩酸モルヒネの鎮痛効果について
D) 神経ブロック
1) 神経障害性疼痛を神経ブロックの適応とする根拠はあるか
2) 神経障害性疼痛-神経ブロックに対する期待度-
E) 脊髄刺激療法
1) 難治性疼痛に対する脊髄刺激療法の適応 (Q&A)
2) 硬膜外脊髄刺激療法が役立つのはどのような疼痛患者なのか -適応疾患と選択基準について-


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